
残り218日。もう40%終わったらしい。
去年末に2026年やりたいことを書いたものの、どれも×しかつかないような状況。
すべてが中途半端で、非常に良くない。
かといって、毎日が楽しくないとか、さみしいとか悲しいとかそんなことはない。ただ、自分の成長や進歩がないなと感じていて、それが引っかかるんだよね。
行列に並んだら「幸せ」になれるなら 早朝から並ぶわ
でも結果だけを求めてるんじゃないことぐらいは 私自身がわかってるわ
なすびさんがやってる、電波惹句というPodcast番組に、ゲストで呼んでもらって、前後編あわせて計70分ほど好き勝手喋ってます。
そもそもなんで呼ばれたとか、知り合ったきっかけは聞いてもらうとして……。
実際に自分が呼んでもらった回を聞いての感想や、反省を書いていきます。果たして反省はコンテンツになるのか。
箇条書きで反省点を上げてみた。こう見ると「話せばよかった」系の反省が多いのが意外。
編集でめちゃくちゃ聞きやすくなってて驚いたしありがたかった。編集大事。
インターネットの動画配信のことを書いてて、今、自分が聞いてるPodcastは、収益化なんてできなかったし考えてもいなかったであろう時代の配信者、動画投稿者に近いマインドやモチベーションなのかな?と思った。
インプレッションがお金になるから頑張ろうじゃなく、やりたいから・楽しいからやってる感じが。目の前にお金をぶら下げられて録るんじゃ出ないものってある。求められるものをやるんじゃなく、やりたいものをやってる、そんな雰囲気が好き。
最初Podcastのゲスト出演の話もらったときは、喋れるか・人前でできるような話や共通の話題あるかな?と不安だったけど、なすびさんのおかげで気持ちよく喋れた。反省見ても分かる通り、喋り足りないぐらい。貴重な経験できて感謝!ありがとうございます。
みんなも個人ブログかPodcastやってね!!
11月に電子ピアノが届きまして。
最初はLampの恋人へを動画見ながら練習してた。
簡単そうに見えたけど、動画を0.25倍速にしてゆっくりやってもなかなかうまくいかない。おそらく自分のレベルに見合ってないのかなと考え、もっと初心者向けのピアノスコア集を買ってやることに。
12月のはじめぐらいに楽器屋で色々見これを買って、最初のページに載ってるパッヘルベルのカノンを練習中。左右で8分音符を弾くところが難しいけど少しずつ進んでる。
ぱらぱらめくってみるとこの本もちょっとレベルが高かったかもしれない。
ただ『人気曲が満載!』とある通り、弾きたいなーって思っていた曲がたくさん載ってるのは嬉しい。『愛の挨拶』『月の光』『G線上のアリア』『ジムノペディ』などなど。
あとは指の使い方みたいな基礎中の基礎が抜けてて、この先取り返しがつかなくなるじゃないかって不安がある。やっぱりピアノ教室で見てもらったほうが良いかなーとか。
60歳までにこれを弾けるようになるのが最終目標なので応援してください。
DTMやってる(やってた?)けど楽器は弾けないことにも引け目を感じていたので、弾けたら感じなくなる&曲作るときにも大いに役に立ちそうだなと思う。
Rollbahnのかわいいノートを買って、彼氏と日記をつけはじめた。ものの、日々の忙しさにかまけて、1ヶ月分まとめて書いたり、数カ月空いたりしてしまっている日記。
写真とか貼ったら面白くない?って話から、小型のフォトプリンターまで揃えたのにうまく活かせてない!本当によくない……。
SELPHY CP1500:ミニフォトプリンター|個人|キヤノン
インターネットよりアナログで残すほうが信頼できるのでは?と思い始めてるのと、今年4月広島の平和記念資料館で当時の被爆者によるメモの筆跡に、書いてある文章以上の情報が残ってるなぁと感じて印象的だった。だからなるべく手書きで残したいなーと思ってるんだけど……習慣化しないと駄目だね。まずは習慣化。そこから少しずつ充実させていきたい。
ほぼ日カズンを買って、リビングのダイニングテーブルに開いて置いておきたいなーと思ってる。ただ、彼氏はページ下部の毎日のひとことが好きじゃないらしい(その気持は少しわかる)
DTMずっとやりたくて、最近やっと揃えて始めたんです!って話を聞いたり、DTMやコード進行について話す機会があって、話してたら作りたい気持ちが強くなってきた。
毎年、今年は1曲は作る……なんて言って作れずに終わるけど、PCも約10年ぶりに新調したし、こんな曲を作りたいな、はたくさんあるので、時間をしっかり取って、作って、Soundcloudにでも上げて公開したい!
頑張れたらJungle, 難しかったらいつものProgressive Houseになると思う。
普段、通勤ぐらいでしか日光を浴びれていないので、早朝の気持ちいい時間帯に近くの公園を歩いて日光浴兼運動をしたい。
セロトニン分泌、体内時計の調整、運動によるカロリー消費と良いことしかない!
問題は早起きするハードルが高いこと。
最近は0時〜1時ぐらいに寝て7時に起きる生活をしてるけど、睡眠時間もう少し欲しいと思うし、その上で早朝に歩くとなると22時就寝、5時半起きとか……?リモートならまだしも、通勤のときはだいぶ厳しそう。
家事が疎かになって家が荒れると自分のメンタルも悪化しそう。
うーん、ここまで上げてきた中で一番難しそう。それ故に習慣化できたら今後の人生だいぶ変わりそうな気がする。
最近良い炊飯器を買ったら白米が本当に美味しくなって。だから白米を美味しく食べたい。
今まで朝はパンだったけど、パンって美味しく食べようと思ったら、バターをしっかり塗ったり、チーズを乗せたりと、どうしても脂肪分が多くなってしまう。その上、腹持ちも良くないらしい。手軽に食べられる点は良いんだけどね。
体型管理的な面からも、これから活動する朝にしっかり食べて、寝るだけの夜は軽くが理想なので、今、夜に食べてるようなおかずを朝に食べるようにしたい。
難しいのは、夜ごはんって一日頑張った自分へのご褒美の側面があり、そのご褒美を料理することも自分を癒やす時間になってる。夜のおかずを朝に食べるようにすると、夜の料理の楽しさが半減しそうな気がする。料理って基本的に作りたてが一番美味しいと思ってて、そのタイミングを逃すことになるのはなんか嫌だな〜と。
じゃあ朝作ればいいって話なんだけど……実際朝から頑張って料理するのって睡眠時間的にも厳しいし、早朝ウォーキングとかするなら尚更。ここらへんの塩梅が難しそうだなー。
「自分が生きている回数しかその季節が訪れない」と思ったら、旬のフルーツって意外と食べられる機会が少ないのでは?と気づいて焦りを覚えたのが数年前。
同じことが旬の野菜もそうだし、季節のイベントにも言えることに気づいたのが今年。
クリスマスパーティをうちで開催したいね、と話はしていたけど形にならず、クリスマス当日も特に特別なことはしなかった。クリスマスだけじゃなくて、節分・バレンタインデー・ホワイトデー・お花見・端午の節句・七夕・夏祭り・十五夜・ハロウィン等々……。企業が作ったお祭りだろうが、冷笑系より熱血系で、踊らにゃ損の精神で乗っかって楽しんでいきたい。
というわけで来年はクリスマスパーティを家で開くので遊びに来てください。
ボディメイク系の話。今年5月からゴールドジム契約したものの、行ったり行かなかったりで習慣化できておらず、体重も増えっぱなし。月額分ちゃんと身体を鍛えて体重を減らし、フェイスラインを復活させたい。
スノーボードしてる時に、身体が重かったり、お腹が邪魔だったりするのでもう少し身軽になりたい。
あと、最近ジムのメニューでベンチプレスをはじめて(ビギナートレーニングのメニューでようやく出てきた)今マックス25kgです。これは同じぐらいの体重の人と比べたらめちゃくちゃショボい数字らしいので、平均より少し上の70kgまで上げられるようになりたい。
というわけで久々に来年やりたいことを書いた。クリスマスにPodcastの収録した時に「2020やりたいことリスト100」とその振り返りが面白かったと感想いただいたので、胸の内に秘めずにアウトプットしてみた。宣言することで達成率が少しでも上がるといいな。達成できなかったとしても振り返り記事は必ず書きます。
では来年の自分に期待して、さようなら。
情緒が不安定です。
自分の思いや意図をわかってもらえず絶望しそうになったり、当たり前だと思っていたけど当たり前でないことに気づいてひとに感謝したり、手洗いマスクをちゃんとしてるのに体調を崩してしまい何もかもがうまくいかないように感じてしまったり、創作物に関する的外れな感想を見て浅はかすぎると憤りそうになったり、今の家で過ごす時間が残り少ないことに悲しい気持ちになったり、夏だからといって勝手に眉を細くされたのにそれを嫌だと言えず愛想笑いで誤魔化す自分の外面を気にする性格に嫌気が差したり、夏らしいことをしたいと思いつつその気持ちは本当に自分の素直な気持ちか自信が持てなくて夏っぽいイベントを企画したり参加したりする踏ん切りがつかないどっちつかずの優柔不断さに呆れたり。
でも悪いことじゃないと思える。自分の心の動きや感情に敏感であること。年を取るにつれて、生き延びるために鈍感になっていったものが、体調不良に伴って一時的に敏感になっているだけだろう。
憂鬱な気持ちは朝には忘れてるだろうし。
(食べたいものを食べたら朝を待たずして情緒が安定してきた)
卓球、はじめました。
卓球は高校時代に1年だけやっていて(失恋してやめたけど)、その1年間はやる気のある同級生と朝練したり、土日の夜練として別の学校の体育館で練習したりするぐらい真面目に取り組んでいた。なので、中途半端な状態で卓球をやめてしまったことに心残りがあった。
引っ越してから、家から歩いて10分ぐらいのところにある卓球教室で、仕事終わりでも行けそうな時間帯にグループレッスンをやっていることが判明。高校のときに使っていたラケットを実家から引っ張り出してきて、週に1回通うようになった。
それと同時に、卓球の練習サークルにも入って(ジモティーで募集してたやつ)土日も参加できる日は参加するようになる。卓球教室も、サークルの練習も、参加者の実力や年齢はさまざま。そんなサークルの練習終わりに、p4matchというサービスがあることを聞く。
卓球の大会運営がスマートフォンで出来て、参加者は試合の結果でレートが付けられる。その大会中は、勝敗やレーティングから実力の近い人と試合が組まれる。また、トーナメント方式ではないため試合数が保証されている。ざっとこんな感じ。
で、その大会に先週の日曜日さっそく出てきました。レーティングD以下限定、12人で5試合保証。
結果は5戦1勝4敗。
卓球教室のコーチからは「1勝もできずにやられると思うけど、何が取れなくて勝てなかったか、相手の何が嫌だったかを次の教室で伝えられるように」と言われており、自分も勝敗関係なく教わったことを出せたら良いかな、と思っていたけれど、実際に試合がはじまると、負けたくないって気持ちになって、教室で教わったこと以外の技をやって自滅したり、ミスするのが怖くて教わったことを出しきれなかったりした。
自分の中に「相手に負けたくない」って気持ちがこんなにあるとは思わなかった。趣味でボードゲームとかをやるけれども、絶対に負けたくないというよりゲームを楽しみたい、自分なりの攻略法を見つけたいという気持ちのほうが強く、正直そこまで勝ちへの執念はないタイプだったから、卓球の試合で勝ちたい気持ちが強くなって冷静に教わったことだけを実行するのが疎かになるなんて思わなかった。
でも試合自体はすごく面白かった。練習に比べたら動きは少ないのにたくさん汗をかいた。この試合で負けた理由をコーチに伝えて、対策をして次は2勝したい!
以下は試合ごとのメモ。
バック側のロングサーブが取れない
攻撃の威力が強く、カットできない(触れないのがほとんど)
相手の観察をしていてもコースがわからない
ツッツキのミス、ネットにかかる(特にフォア)
ドライブが打てそうなボールを打てない(オーバーミス)
お互いツッツキが続くような試合
浮いたボールを打ちに行ってミスをする
バック側に来る長いスピードサーブで何点か失点
バック粒で打てそうなところでネットミス
粒高サーブに対して浮いたレシーブが帰ってくるのは分かっていたけど、浮いた球を打てる自信がなく最終ゲームは出さなかった
相手が打ってこないもんだと油断してるときに打ち込まれて失点
フルセットデュースまで行ったところでサーブを変えたりしたら良かったかも
他の試合ではめちゃくちゃ打ってた印象の相手
片面が表であることを忘れてしまう
勝てそうになると相手の動きを見るとか、そういうことに意識が行かない
バック側への速いロングサーブをノータッチで失点したのが悔しい
2セット目、2-10から10-10まで追いついたのはよかった
ツッツキ勝負になったときにどっちがミスするか、みたいな試合
浮いたボールを粒で打ったけどミスしたのが3回ぐらいあった
フォアではたこうとして打てずに失点、習ってないことをやるのは良くない
フォア側への速いサーブを切って返した時は得点できた
ただ浮くボールも多かった
浮いた球を打てずに失点
低くて速いミドルの横下回転系のサーブと、バックに対する速くて伸びる上回転サーブが取れなかった(めちゃくちゃ伸びた)
またフォア側に長く集めると打ってくれたが、カットがネットに引っかかる、そもそも遠いところでフォアカットしようとしてしまい、カットがうまく入らなかった
フォア側に粒高でサーブを出せば厄介な攻撃が来ないことはわかったものの、そのあとツッツキ勝負になってミスをした
2セット目、点差あるところから粘ったのは良かった
相手の横下回転のバック側長いサービスと、フォア側の上回転ロングサーブ取れなくて失点が多かった
ツッツキ勝負になったとき、フォア側の裏ソフトで切ったツッツキを相手がネットミスで得点できた
勝てそうになると相手の動きをあんまり見れない
バック側に出すと粒で打たれるから、なるべくフォアに集めてたらそれを読まれてフォアも粒で返されるようになった
粒で返してきた球を裏ソフトでカットできたのはよかった
というわけで12人中11位でフィニッシュ。お疲れ様でした。
「今までで一番の冒険だったことは?」というお題で雑談をしたとき、Twitterで声かけられて渋谷でDJをしたこと、と答えた。
曲を作って発表してたら知らない大人がやってる知らないイベントに誘われ、これまたTwitterで知り合った人に機材を借りてDJをした高校3年生の時のことを少しだけその場で話した。
2010年の何月かはもう覚えてない。イベントの名前もうろ覚え。だから出演者と箱の名前で検索をかけて、誰が出てたのか・どんなフライヤーだったのかを見たかった。
しかし面白いくらいに情報が見つからない。インターネットアーカイブも見たけどダメ。結局何も分からず、もやもやした気持ちだけ残ってしまった。
14年前で無理なら、自分が一番最後にDJをやらせてもらった10年前のイベントの情報はどうか?と思って、イベントの名前や出演者の名前で検索したけどこっちも出てこない。
それにしても、10年前の情報すらインターネットから消えて見つけられないことにかなり驚いた。箱のカレンダーやブログ、誰かのTwitterやiFlyerに残っててもおかしくない……し、当時はそこに誰かが残していたはず。
今当たり前に存在しているWebサービス、情報も、残そうという強い意志がなかったら10年後には消えて見つけられなくなってるのかと思うと、なんだかやりきれない気持ちになる。大事な写真や、好きな文章は積極的に電子の海ではなく、現実世界のモノとして残しておこうと強く思った。
みんな、個人ブログ消さないでね……。