電波惹句ゲスト出演回の反省
なすびさんがやってる、電波惹句というPodcast番組に、ゲストで呼んでもらって、前後編あわせて計70分ほど好き勝手喋ってます。
そもそもなんで呼ばれたとか、知り合ったきっかけは聞いてもらうとして……。
実際に自分が呼んでもらった回を聞いての感想や、反省を書いていきます。果たして反省はコンテンツになるのか。
第84波(前編)
- 録音された声が自分が思ってるより低く、のっぺりしてて抑揚がない
- 声のトーンが一定で冷たい・感情の動きが分からない感じ
- 昔、職場でやった「コーチング流タイプ分け」で、感情表出:低・自己主張:低のタイプだとメンバーに思われててショックだったことを思い出した
- もしかして人と話すときにカッコつけてる……?
- ポッドキャスターのくだり、振っといて面白くもないし広げようともしないのが雑すぎる
- サバイバルオーディション、具体的にデビューしたグループ(ME:I)の話を突っ込んでも良かったかも?少しスキャンダラスで触れにくいか?
- 11人で結成し年末に4人脱退が発表されてタイムリーな話ではあった。所属一応吉本関連グループだし
- 金子誠の週刊マックは厳密にはPodcastと言えなかったかも
- ローカルFMの番組を、全国区で聞けるようにPodcastを使って流してるだけ
- 週刊マックを久々に聞いたら、昔聞いてたときの記憶や感情がブワッと蘇ってきて感極まった話とか、聞いてる人もパーソナリティ(聞き役)の安村真理さんも変わらず元気そうで嬉しかった話をすればよかった
- 野球を好きになったきっかけとして、選手のカッコよさも大きなファクターだったのに言わなかった
- 選手の好き嫌いも同様
- テセウスのプロ野球チームの話、めちゃくちゃ面白い視点なのに広げられなかった
- 野球のオフシーズンにある、キャンプの中継がある話と、その中継が面白いから見てた話すればよかった
- 球団のグッズストアで働いてた話に繋げてもよかった
- ネットにズブズブの話、もうちょっとインターネットの汚いところ(掲示板やニコニコなど)の話をすればよかった
- ポップンミュージックの話もっとしたかった。聴いてもらえるかもしれないんだから、好きな曲どんどんあげればいいのに
- がんばれゴエモン……知らないよな…
第85波(後編)
- [Alexandros]のチケットの真相が70エピソード越し?に明らかになったの面白かった話
- 成功してる昔の知り合いに対しての正直な気持ちを言葉にするべきだった
- 反省するけど翌日忘れるスタイルで生きてきた結果、起きた悪いことを絞り出せ
- 「いや~」「いやでも~」で話しはじめるの「いや」に否定的ニュアンスも感じ取れてしまうのでよくない
- ブログタイトルも週刊マックから取ってる話
- 記録を残す媒体として、Podcastじゃなくブログを選んでいることや、Podcastに対して、あんまり気が進まないような返事になってる理由を頑張ってこの場で言語化するべき
- 一人喋りはしんどそうだけど、もしやるならどんな形だったらできそうか?を考えたら面白そう
- 人間性を知りたいと思う芸人と、ネタを観たいと思う芸人の違いは?
- 有名な人を見て面白い?素人ラジオはすぐメール読んでくれる話は、インターネットの動画配信(生放送)と似た部分があるかも
- それで言うと、配信で自分のコメントが読み上げられたりいつまでも残ってるのは嫌寄り
- 配信を観てる匿名の視聴者、みたいな立ち位置が気楽なんだと思う
- 兄貴的バイブスの出し方教えてほしい
- その流れで「いじりやすい人」「いじりにくい人」の違いと、いじられるにはどうしたらいいかの話をしたかった
- 年下年上を気にする?話とか、年上のほうがやりにくい話とか
箇条書きで反省点を上げてみた。こう見ると「話せばよかった」系の反省が多いのが意外。
編集でめちゃくちゃ聞きやすくなってて驚いたしありがたかった。編集大事。
インターネットの動画配信のことを書いてて、今、自分が聞いてるPodcastは、収益化なんてできなかったし考えてもいなかったであろう時代の配信者、動画投稿者に近いマインドやモチベーションなのかな?と思った。
インプレッションがお金になるから頑張ろうじゃなく、やりたいから・楽しいからやってる感じが。目の前にお金をぶら下げられて録るんじゃ出ないものってある。求められるものをやるんじゃなく、やりたいものをやってる、そんな雰囲気が好き。
最初Podcastのゲスト出演の話もらったときは、喋れるか・人前でできるような話や共通の話題あるかな?と不安だったけど、なすびさんのおかげで気持ちよく喋れた。反省見ても分かる通り、喋り足りないぐらい。貴重な経験できて感謝!ありがとうございます。
みんなも個人ブログかPodcastやってね!!